春の北海道の探偵調査

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探偵の目線で北海道の四季をビジュアルに追ってみました。最初に春です。

 

北海道の春(4月)は雪が残っています。ゴールデンウィークまでスキー場が営業しているところもありウインタースポーツが楽しめます。

路肩の雪

【3月後半ー路肩にのみ雪が残る】

【歩道にも春が感じられる】

市街地に於いては道に積み上げられた除雪された雪が解けてきているので、視界が広がるので張り込みをしやすくなってきます。

【溶け待ちの人の身長ほどの雪】

【大通り公園にも春が来た】

完全に雪が解ければ、冬に雪で埋まっていた車線がなくなり、駐車スペースも増えるので張り込みをしやすくなります。

ただ、日当たりの悪い裏通りなどに入ると、まだ予想外に雪が残っていることもあるので、注意が必要です。

【日陰では雪が溶け残っている】

 

【日当たりの悪い裏通りでは雪の轍】

因みに桜はゴールデンウィーク頃に咲きます。

というわけなので、本州の人が想像する春とは若干違います。

【本州では花見の季節だが、桜はまだ咲かない】

道路は雪解け水で常に濡れている状態で、周りに積まれた雪は冬と違い泥で茶色くなっています。

洗車をしてもその日に汚れてしまうような状態です。冬は道路が真っ白な為、茶色い道路を見ると春だなと感じます。

【まだらに溶けた雪でデコボコの路面】

歩く時は足元が濡れている為、靴や足元には注意が必要です。

 

【路肩に雪が残るも、バイクが増えてくる】

冬では自転車が雪の為使用出来なかったですが、雪が解けて自転車やバイクで移動する人が増えてくるので、我々も自転車やバイクを用意して常に対応出来る様に準備します。

【4月の大通り公園】

また雪がなくなって道が走りやすくなる為、精神的に開放感が出てきて公園の散歩やレジャーなどの外出しやすくなります。我々もより色々な交通手段への対応ができるように準備していなければなりません。

【氷割りをする人】

【冬将軍の爪痕-陥没と変形】

郊外では都市部に比べて雪解けが遅いです。

車両尾行が郊外に及ぶ場合はまだ雪面への注意が必要です。

【郊外ではまだ積雪ー旭川方面】

【春先の川―旭川方面】

春から夏にかけての梅雨がないのも北海道の気候の特徴です。

北海道でも花見の行事は行われ、花見のスポットの北海道神宮や円山公園などは賑わいます。

【桜が残るGWの札幌】

ゴールデンウィークになると本格的に気温も上がり、行楽が盛んになり、道外からの観光客も増えます。

【春の花が満開の5月】

当然、浮気旅行も活発になり、私たちの仕事も増えます。

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